構造・仕様
長持ち住宅のハイスペック構造躯体
J WOOD・LVL+緊結金物

木材の最大の敵は「やせ」です。日本の平衡含水率が12%~14%の中、一般的な乾燥剤は、含水率20%前後です。J-WOODは8%~10%であり「やせる」ことが、ほとんどありません。これにより、外壁のクラック・クロスの切れ・建具の開閉トラブルが大幅に減少します。また、「やせ」がほぼない為、接合部などの金物のゆるみがないので安心して生活できます。

木材の欠損が大幅に削減できる接合部金物
在来木造住宅の弱点とされる柱・梁の接合部を強化しました。在来工法の仕口や継手に比べ、木材の欠損を大幅に少なくすることで、接合部の強化を実現し、職人の腕によって接合部の強弱がでない施工品質の均一化も可能としました。

J-WOODと金物接合によって、素晴らしい精度と強度が実現しました。それにより、J-WOOD工法は地震に強い「頑丈な住宅づくり」が可能になり、それと共に、高い断熱性・気密性能が重視される住宅づくりに役立ち、これからの時代の「性能化住宅」を実現します。

こちらよりご請求下さい。






TOP